リタイヤからの出発

旅の写真や、田舎暮らしの様子などを、書いていきます。
「秋の白川郷」と「おわら風の盆」に行って来た!

 白川郷で高速を降り、雨に煙る白川郷に寄り道 こんな日だからか?日本人は少なく外国人の若い女性がが多かった。

 大阪は晴れてたのに「大雨洪水注意報」が出てる北陸に向かって走る。しかしポツリとでも雨が降ると「おわら風の盆」は

高価な楽器と特に男の代々引き継がれた正絹の法被が濡れると困るので町流しは中止だそうなので白川郷で様子見の時間つぶし

をすることになった。

 前に来た時より随分どの屋根も傷んだようで容赦のない月日の移ろいを感じてしまう。

 五箇山「菅沼合掌作り集落」

 五箇山「菅沼合掌作り集落」

明日からのおわらのために練習する若者と地方の人々!(今町)

 山の傾斜に石を積み上げて細長く形成された坂の町「八尾」は、石畳の道と、白壁と格子戸の町並みが特徴です。

(石垣が美しい夜の八尾の石垣の街)

 明日の15時から、いよいよ「おわら風の盆」の始まりですが、今はまだ小雨が降ってます。

3日間のヨロヨロホテル開業地・雨模様で先行き不安な「風の盆」の出だしだが、例年3日間晴れの日は稀だそうです!

観光客用に15時から17時まで町流しがあり19時までの休憩を挟んで夜の部は12時まで町中は

ノンビリ歩けない程の観光客で盛り上がる。

 夕方町まで出掛けて来たが雨ですよ!仕方なくヨロヨロホテルに戻って夜中まで雨待ちです!

(諏訪町は「日本の道百選」に選ばれている美しい街並みです)

 ずっと一度は行って見たいと思いながら釣りを優先していて行けなかったが今年から「ヤンベツ」の

シャケ釣りが禁漁になったことで、富山の盆踊り「おわら風の盆」に思い切って来ることができた。

しかし夜半からの豪雨で、この三日間どうなりますか?

 

 昨日は雨の中での駐車場探しで走り回ったが、(前もって放浪友達からおおよその場所は聞いていたが

なかなか見つけるのが大変だった。でもありがたいことに先客の皆さん快く仲間に迎えいれてくれたので

無料で雨さえ上がれば3日間楽しめそうだ。後ろ前方が北アルプスを眺められる絶好の駐車場

 1日目2日目と観光客用に昼間の3時から始まるが、通ぶって夜の部の始まる7時に合わせて山を降りる。

その途中で八尾(やつお)の街の見事な夕焼けに出会った!

 おわら風の盆、町流しの近辺は人だらけで前の方に割り込めません!見物も慣れて来ないと人の頭を見るだけで

終わってしまいそうです(笑)

 石畳みで古い街並みが雰囲気があり一番人気の「諏訪町」の石畳の上の座って皆さんとずっと待ってたが見たが

待てども待てども来る様子がない、通らしき人が来て「ここでいくら待ってもここまでは来ない」とのことで1時間ほど

無駄な時間を過ごして皆さんと一緒に撤収!よその町内をぶらつく!(上・諏訪町の街流しの様子)

 深夜になって観光客が帰った後に始まるのが本来の「おわら」だそうで、上手なOGの人たちのグループで、

今回知り合いの知り合いで、色々「おわら」の楽しみかたを教わった故宮奏者の佐藤さんの所属するグルーブ!

(3日間深夜の追っかけをした!)佐藤さん達がこれから町流しに出発する直前!

 街流しが始まる前は、こんな感じの静かな街並み!

少し離れたところで思わず踊り出したという感じの人の姿が時々見られた!

 一番大きな通りの上新町では、22時から観光客も交えて「大輪踊り」が毎日行われた!

おいら達は歩き疲れてふらふらなので踊らないがね(笑)

 輪踊りが終わったら観光客がゾロゾロ帰り、かなり静かにおわらを楽しむことができるようになる!

 2日目は昨日の失敗を取り返すために、昼間から出かける(諏訪町の街並みが美しい)

 東新町この町内だけ早乙女の衣装を着た少女がいて可愛いこと!

 東町の男踊り!

 男の衣装は特に先祖から伝えらた正絹の法被で豪華なだけに少しでも雨が降ると外では踊らないそうです!

 家の前にはその家の行為で床几を置き自由に座らせてくれたる。

 西新町このおっちゃんの口説きが一番好きになった!

 西新町の女踊り(男女の踊りは繊細かつ優美で定評があり見応えあり)

 昔から河川の氾濫により石垣を積んでそに上に街を作ったようで、今ではおわら名物の一つになっている石垣!

 今町「聞今寺」本堂での「おわら」境内では観光客も一緒に踊っていた!

 深夜、三味と故宮と音頭取りの3人で家の前で風流な流しに聞き惚れる!

 かつて花街として賑わった鏡町の艶やかな踊りを、大勢の人と2時間前から階段に座って待ってみる!

 艶やかな芸妓踊りは一見の価値あり!

 階段に座る観客を見上げて見た!(おたや階段)

 下新町の男踊り!(朱色を基調にした女性の浴衣が特徴らしい)

 今町の輪踊り

 諏訪町で1時間以上前から場所取りをして街流しが来るのを待つ!

 諏訪町・深夜の街流し!

 

 遠くのお囃子を聴きながら楽しそうに踊るOGらしき女性!

 深夜 三味線と故宮の二人が街流しをしてたのが胸にキュンとして最高の時間だった!

3日目が本来の地元の人のための「おわら」だそうで、深夜から朝まで街流しがあり見応えがある

そうだが、あいにく大型台風21号が大阪直撃との情報があり、家の前の植木鉢を入れてなかったので

2時に街流しを切り上げ大急ぎで大阪に帰ることになった。

 

 連日の深夜までの祭り見物で寝不足のまま、高速を少し無理して走り台風の来る前に帰りつくことが出来た!

近所で少し瓦が飛んだとか被害は少しあったが、我が家はいつもの雨漏りがあった程度で今回も無事やり過ごしました。

来年行くとしたら、3日目の19時から朝までがベストかな?3日間通しで観るには体力が持たない気がする!

 

 

 

 

| しげ爺 | - | 16:38 | - | - | pookmark |
末広がり!

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  行きがかり上、八八の末広がりの良き日に北海道の教会で結婚式をあげたが、未だ夫婦仲良く出来てるのは末広がりのおかげかと感謝している。(嫁の猛烈な我慢の賜物かも知れないがね!)

 

 もう40年以上も経つが、まともに祝ったのは今日が初めてかも知れない? いつも昨日は結婚記念日だったね?とか一昨日は結婚記念日だったね!で済ませて来た。

| しげ爺 | - | 18:05 | - | - | pookmark |
月田秀子さんを偲ぶ会(心斎橋アートクラブ)

 昨年亡くなったファド歌手「月田秀子」さんの一周忌に参加して来ました。日本ではファドと言ってもそれ程有名ではないかも知れませんが、

あのアマリア・ロドリゲスから、自分の後を継ぐのはイデコ(秀子)だとまで言われ可愛がられた。

日本でリスボンの下町の臭いがするファドを歌えるのは、まだ彼女だけかもしれません。

 彼女の死を悼んで「中井 不二男」氏が「ナザレに死す」という詩を朗読され、感動した!

「HPに掲載しても良いです」と許されたので、ここに記します。

 

 愛しき幻影よ

 漸く息を吹き返した春の到来!

 しかしそれは彼女にとって

 本当の憩いの場ではなかった。

 せわしなく暮らしの場を変えて

 次から次へと自分の目指す目標を変えて

 想いを遂げようとするのだが

 それでもなお足りぬものに気付く

 それを人は生命の無駄遣いというかも知れない

 

 そんな時に一羽の青い蝶が

 山吹の花の咲き誇る

 灌木の裏っ側から飛び翔つを知る

 軈(やがて)て蝶は北大西洋の日没に

 溶けるように消えて行く

 そうだ!是こそが月田秀子の

 消滅の証かも知れない

 

 親しく遠いナザレの海

 彼女の遺灰をナザレの海に撒いたと言う

 ナザレの海が歌い始めたのは

 その時以来だと言う

 幾多の色に染まって溶けるように沈む太陽に

 蝶が舞い、波が歌い始める

 

 消滅は必ずしも「永遠の決別」を意味するものではない

 邪魔な物の全てを削ぎ落として

 純粋に自分の本音だけで

 生き抜くことを意味しているのだ

 

 永遠に彼女の国籍は日本であり、

 心情的には葡萄牙(ポルトガル)である

 それを葡萄牙の大統領が認めたと聴く

 この不思議は

 人の世を勝手に区切ろうとする輩(やから)に対する報復かも・・・。

 ナザレの海に漂う「ファド」の魂は

 幽かな小舟に夢を乗せ

 果てしない旅に出かけるのだ

 

 月田秀子さんの死を悼んで集まった50人ほどのファンは、ポルトガルギターの演奏が始まると、

何処からか秀子さんが現れ歌いだすのではないかという錯覚に陥ってしまいそうな、ファドクラブの代表者の森本氏

はじめ会場に集まった皆さんは秀子の猛烈なファンであり、こういった場面に弱いシゲ爺にとっても

いこごちの良いアットホームな集いでした。

ファンの中でいつまでも輝き続ける月田秀子さんのご冥福を祈ります。

| しげ爺 | - | 22:48 | - | - | pookmark |
小さなひとり旅をして来ました!

 家を出る前「スズメ」たちが楽しそうに遊んでました。4泊5日の旅を終え6月20日22時無事カエル!ゲロゲロ!

 「親知らず」「子知らず」のほとんどが洞門とトンネルに守られている!

 親知らずの断崖の見える展望台で一休みしたが、あまり展望は良くなかった!

 新潟県の「星の棚田」に来たが、棚田マニアとしては悪いがそれ程では無かった?ここはみなさんが撮るように

「朝霧」が立ち込め、朝日が照らした一瞬が最高のポイントだと思うが! 明日も雨模様らしく粘ってどうしてもと

言う程の気分にならなったので早々に立ち去ることにした。

 ちょいと下見のつもりで棚田に向かって走ってたら、何も無い田舎に入ってしまい、コンビニを探して一時間以上走って

やっと今夜と明日の食糧を確保したので少し仮眠して、と思ったら朝まで寝てしまった!現場に着いたら、

もう諦めて帰る人とすれ違う有様でこうなったら棚田の様子は聞かなくてもわかる!

(結果は写真のごとくごくありふれた田んぼです)長野の古い友人と合流し、ファミレスで遅めの朝食をとり、

そのまま富士山を目指して走る。

 白馬村から日本アルプスが良く見えた!

途中知ったが、先ほど大阪では観測史上最大の地震があったそうだが、新潟方面に旅に出てて今さら帰ってもシゲ爺など

何の役に立たないし、我が家は被害は無いそうなので関係者は安心して下さい。​

 白馬村「姫川」より日本アルプス!

 目覚め河口湖畔の道の駅「かつやま」で目覚めたが、雲は厚く嫌な雰囲気の朝だ!

河口湖を例によってぐるっと一周してみると、時には富士山が顔を出してくれ、やはり富士山はみてるだけでウキウキして

くるから不思議な力を持った山だ!

河口湖大橋​と富士山!

 「山中湖」をぐるっと回って見ましたが、もう富士山はどこにもいません​!

 山中湖より富士山のてっぺんだけこんにちは!

 山中湖

 「西湖」一周

 西湖では一度も富士山は見えませんでした!

 諏訪神社の「大杉」河口湖町指定天然記念物(樹齢は不明)

 精進湖(しょじこ)

 本栖湖、もう富士山はほとんど顔を出してくれることなく厚い雲の中で、

あそこに富士山があるのではないかと想像するのみです!

 本栖湖でも釣り人が「フライフィッシング」を楽しんでいました!

 15分歩いて誰も居ない出口池(デグチイケ)​に来ている。観光客はここまで来ることは無いらしく

「出口稲荷大明神」あるだけで、ひっそりとして自分の時間が持てた!

 御釜池​(オカマイケ)​

 銚子池(チョウシイケ)​

 底抜池(そこなしいけ)「忍野八海に唯一個人所有の池​

 はんのき資料館​「18世紀後半に建てられた現存する忍野(おしの)村最古の茅葺き民家 渡邉(わたなべ)家を開放した資料館」​

 湧池(ワクイケ)

 濁池(ニゴリイケ)

 鏡池(カガミイケ)「逆さ富士山が映るはずでしたが・・・」

 菖蒲池(ショウブイケ)​

 「中池」ここも八海のひとつ?と思いきや、「忍野八海」とは関係のない人工池の「中池」。

しかし、八海にもひけをとらないほどの雄大さと美しさは、一見の価値ありです。

 近くの農家の畑からも!借景としては贅沢すぎるだろう!

 1200年以上も前に創建された「忍草浅間神社」。鳥居の両側にも立派なイチイの木がある​。

 「忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)」にも訪れたいところです。富士山の噴火を鎮めるため、延歴21(802)年に

建立された歴史ある神社で、ご神木の「イチイの木」の根元には大きなうろがあり、長い年月を感じさせてくれる​​。

 白糸の滝を上から木々の隙間から覗いてみた!

 「お鬢水」源頼朝がこの水でほつれた鬢を直したという伝説が残る場所。白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえており、周囲は清らかな雰囲気に包まれている。富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られているそうな!

 音止の滝​(昔見た場所は閉鎖されていて、少し下手のバリケードの隙間からちょいとだけ見えた)

 白糸の滝は随分久しぶりだが、滝つぼ近くにあった店は取り壊され見物人が押し寄せても混み合わないようにか?広い遊歩道になっていて、かなり様変わりしていた​!

 

 これでお終いにするが、今回の旅は長野の友達と富士市の友達と、どちらも女友達二人に会うことができなんだか嬉しい旅となりました!新潟(十日町市 峠)と静岡県だから近場のはずなのだが帰ってみると1600キロ走っていて、燃料のバカ高いご時世にそれを上回る楽しい旅になりました。

 

 

| しげ爺 | - | 12:32 | - | - | pookmark |
柏原市

柏原は大丈夫です。よろしく!

| しげ爺 | - | 08:19 | - | - | pookmark |
109シネマズ大阪エキスポシティ

4Dと言うのは椅子が動いたり、水が出たりするそうですよ!

 

  館内は撮れないので外のガンダムにモデルになって守りました!

 109シネマズ大阪エキスポシティに息子夫婦と行ってきた、見た映画は「レディ・プレイヤー1」(IMAX3D)でまず会場のスクリーンの大きさにビックリです。オーバーな話ではなく画面が大きすぎて全部を見ることが出来ない!上を見れば下の方が少し視界から外れてしまう程だ!

 

 これまで見た事ののない「大大画面」で、足を組んで座っても通路を人が通るのに支障なく両方に広い肘掛とカバン置きがあり、乗ったことはないが「ファーストクラス」の飛行機みたいな快適な座り心地です。

 

 アバターを3Dで観た時に「こんなすごい映画」と思ったが、今回はそれの100倍は凄くてこれから行く人には耳栓を持参して行くことをオススメしたいくらいだ(笑)

 

| しげ爺 | - | 19:02 | - | - | pookmark |
草刈りは非常に疲れる作業になってしまいました。

 

 丸山千枚田に久しぶりに行ってきましが、よく晴れていたので夕日を期待して行ってみましたが、夕日が沈む少し前に曇ってしまいほんの微かに表情を変えてくれましたが?沢山のカメラマンの人々も帰って行きましたが、猛者は月の棚田を撮るべくかなりの人が残っていました。我々は早々に帰ってきましたがね。

手前の一枚が、丸山千枚田で一番小さな田んぼです。たった24株の苗が植わってます!

 年々農作業の後遺症が厳しくなり、例えるなら2日間の草刈りで、青森からノンストップで大阪に帰るより体力的に疲れてしまう感じだ!でもそれよりも楽しいのは美しくなった結果をすぐ見えることで、やり甲斐はドライブより草刈りの方が楽しいかも?

| しげ爺 | - | 22:39 | - | - | pookmark |
雨が降ってるのに!

ギャルが盛んに外を気にしている。ライバル猫でもきたのかな?外は雨なのに!

小さくて長いこいつだ!ここは田舎だが、それ程自然がいっぱいと言うほどではないぞ!

ちらっと顔を見せてくれたが、可愛い!殺されずに自分の寿命を全うして欲しいと願う!

| しげ爺 | - | 13:27 | - | - | pookmark |
疲れています?

IMG_4235.JPG
 

 ビックリするほど遅い、旅の疲れが今頃出てきたのか?夫婦で疲れています。
今日初めて雨の降る外を覗いたら、田舎から持って来たササユリがひっそりと咲いていて、別に疲れが取れたわけではないが心のどこかが癒されたのは確かだ!

 

 人間も自然の営みの一部で咲いては散るユリの花と同じなんだろうが、未だ散りたくないよ〜と! 夫婦で踏ん張ってます。おかしいですね(笑)

| しげ爺 | - | 13:12 | - | - | pookmark |
秋田甚句
| しげ爺 | - | 16:29 | - | - | pookmark |
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