リタイヤからの出発

旅の写真や、田舎暮らしの様子などを、書いていきます。
常陸国一宮 鹿島神宮
| しげ爺 | - | 12:29 | - | - | pookmark |
下野国一宮 二荒山神社

| しげ爺 | - | 12:28 | - | - | pookmark |
下総国一宮 香取神宮
| しげ爺 | - | 12:25 | - | - | pookmark |
上総国一宮 玉前神社
| しげ爺 | - | 12:20 | - | - | pookmark |
安房一宮 安房神社
| しげ爺 | - | 12:17 | - | - | pookmark |
安房一宮 洲崎神社

| しげ爺 | - | 12:10 | - | - | pookmark |
関東方面ミニヨロヨロ旅

 こんな土砂降りのヨロヨロ旅はギャルにとっても初めてだと思う!本降りになった足柄SAにて👍

 海老名でヨロヨロホテルを開業、土砂降りの中で散歩に行けずギャルは不満顔😾​

 東京国際フォーラムの現代美術展に来ている✌️昨日は目的の森内さんもオープニングの会場で即席のパホーマンスをしたそうだが今日は残念なら会えなかった。(左手のピンクっぽい作品が森内さんの作品)

 

 知らなかったがたくさんの画廊が主催の展覧会らしく、あらゆる種類の芸術家の作品が並び作品は売ってもいるがヒョッコリ来た我々には3500円と言うわりかし高い入場料を払った割には全然ご縁のない展覧会だったねこ

 こんな怪しい格好で東京デビューしたシゲ爺でしたレッド 

 東京は土地代が高いはずなのに何故かだだっ広く、ゴチャゴチャした大阪から来た人間にとってビル群も高いだけで、面白みのないと感じる東京でした。

 

 ガラス館の前は大阪では祭り以外余り見かけないキッチンカーがズラリと並びそれぞれに商売してるようだが、垢抜けしすぎた感じで、なんか物足りないので早々移動します😾

 ナビのおかげで自分と娘の用事を予定より早く無事に済ませたが、ナビのおかげで東京駅の構内に間違えて入ってしまい嬉しいハプニングになったが、田舎者にとって東京駅はついつい興奮して写真を撮ってしまう😵​

 東京で二ヶ所の用事を済ませ初めて房総半島をぐるっと巡る狭い浜道を楽しんで走った👍

夜の房総半島からみた三浦半島は明かりが途切れる事なく、それに引き換え東京の隣なのに千葉は真っ暗で捨てられた感プンプンの町で同じ地続きなのに、これは東京都という都会にとって利用価値があるか?極端に千葉県のこの辺りは利用価値がないのかと少し違うかもしれないがカルチャショックに襲われるシゲ爺でした‼️😀

 

 昨夜のヨロヨロホテル🏨は千葉県の富浦と言う小さな道の駅で駐車場が10台分程しかないのに5キロ位の範囲に4ヶ所の道の駅がある不思議な町です‼️

 

 安房国一宮「洲崎神社」


 ​鳥居の向こうには太平洋が見えいかにも神が住んで居そうな房総半島の端っこ‼️

 参道の階段にはまだ雪が残っていた!

 

安房国一宮「洲崎神社」拝殿

 

 

 安房国一宮「安房神社」

日本全体の姿を龍の形に見立てたときに、北海道が龍の頭で沖縄や南西諸島が尾の端だとすると、
安房神社の位置する房総半島は東京湾という龍の宝玉をもつ「龍の手の爪」と見ることができます。

 

ご本殿

 


 1組のカップルが結婚式の前撮り中で静かな境内が華やかに平和な境内でした😃

 安房神社にはいくつかの特徴があるそうです。
「イヤシロチ」であり、三大金運神社のひとつであること。クリエイターの方必見!様々な物造りの神様がいらっしゃるとのことで、

 更に、今の自分をパワーアップさせてくれるようなご利益があります。例えば「今までになかった縁を結んでくれる」「つかんだ運は離さない」などなど。そんなご利益があるそうです!

 

 上総国一宮「玉前神社」(たまさきじんじゃ)

 黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿 (以前宮城県の瑞巌寺で特別拝観した、伊達政宗の正室・愛姫(陽徳院)のお墓「寶華殿」で漆塗りの建物を見たことはあったが、ここの社殿は規模の大きさが半端なく見惚れる美しさだった。

 

 

 

御本殿

 

千葉県香取市、道の駅 水の郷さわら にて😻ヨロヨロホテル開業

 

下総国一宮 「香取神宮 」

 

 夕方遅くに着いたのでお参りだけ済ませ、御朱印をもらうために一旦近くの道の駅まで戻って日を改めて出直す!

 関東の東を護る、強力な開運パワーを持つ神社だそうです

香取神宮は鹿島神宮とペアで関東の東を護る千葉県最強の霊力を持ってるそうです。(凡人のシゲ爺にはそのパワーはとんと伝わって来ませんがね!)

 

祈祷殿前にあるご神木の大杉(樹齢1000年)パワースポットだそうです。

 

 強力なエネルギーを放つ三本杉

源頼義の祈願により三又に分かれたといわれる大杉で、真中の杉が空洞になっています。空洞の中に立つと、心身が引き締まるようなパワーを頂けます。三本杉の前で写真を撮るとよいでしょう。(香取神宮のパワースポットより)

拝殿

 朝のお勤め

 境内西方にひっそりと鎮座する、地震封じの要石

かつて、地震は地中に棲む大ナマズ(又は龍)が暴れて起こすものと考えられていて、要石はその大ナマズを押さえつけるもの。それでこの地方には大きな地震がないと伝えられていました。
 

地上に出ている部分は小さいですが、地中部分は巨大で、決して抜くことができないと言われています。古墳の発掘も指揮した徳川光圀公も、要石の正体を突き止めようと掘らせましたが、掘りきれなかったそうです。
 

香取神宮の要石は凸形で、鹿島神宮には凹形の要石があり、地中でつながっているとも。香取の要石は大ナマズの尾、鹿島の要石は頭を押さえているとされます。トラベルjpyより引用)

 

常陸国一宮 「鹿島神宮」 

全ての一宮の中でシゲ爺が一番来たかった所がここで、その佇まいには派手さが無くイメージ通りの身の引き締まる神宮だった⛩

 さすが「鹿島アントラーズ」の本拠地!

 こんな木の根っ子を見つけた!

鹿島神宮には七不思議があります。その一つが「要石」。大ナマズが起こすと信じられていた地震で、その大ナマズを押さえつける守り神として信仰されたものです。直径30cmほどの石で「な〜んだ!」と思われるかもしれませんが、地中部分は大変大きくて、かつて水戸光圀がこの石の大きさを確かめようと七日七晩掘らせましたが、結局掘り起こすことが出来ず事故が頻発したので取りやめたと云われています。​トラベルjpyより引用)

御本殿と御神木 

 初めて神社の格式が決まった延喜式の平安時代から、伊勢神宮のほかに神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけと聞けば、いかにその格式が高かったことが理解できるでしょう。

 御本殿と御神木

 奥参道の途中にあるのが「鹿園」鹿島神宮の神使いである日本鹿が飼育されています。

鹿と云えば奈良の春日大社が有名ですが、春日大社の創建時に鹿島大神を勧請する際、

 御分霊を白い鹿の背に乗せて運んだ鹿の子孫が現在の春日大社の鹿で、ここにいる鹿はその春日大社の子孫。

いわば故郷への帰郷です。因みに鹿の角は英語で「アントラー」で、鹿島アントラーズのチーム名の由来になっています。

トラベルjpyより引用)

 

 奥参道の突き当りにあるのが「奥宮」。徳川家康により本殿として造られ、二代将軍秀忠により現在の本殿が造営された時、

現在地に遷されました。ここは荒ぶる魂の象徴的なスポットで、勝負へのエネルギーが充満した強力なパワースポットです。トラベルjpyより引用)

 美しく掃き清められた精神の落ち着く参道

 

 日本三名瀑 の一つ「

袋田の滝」

長年来たかった 袋田の滝にやっと来ることが出来た😻水量が多く素晴らしい🙀🙀

 一般には日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈の「袋田の滝」の3滝の事をいう。 日本三名瀑 と言うらしいがこれでシゲ爺たちはこれを制覇したようだ(笑)

 

 日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われてるそうです。

 以前民家もないところに無駄な吊り橋を作ったとテレビで話題になっていたが、竜神の大吊り橋に行ったら、この一帯だけ何もない田舎道のどこから人が出てきたのか?と言うほど橋を見にかなりの観光客が来てるし結果オーライで「これって有り」?じゃあ無いんでしょうか?

 橋の中央ではロープがぶら下がっていて、これってシゲ爺の一番苦手なテレビなどで見てるだけで体が変になりそうなあのバンジージャンプらしい。しばらく見てると何人もの若者が飛び降りていたか。目の前で実物を見るとやはり下半身がキュ〜んとなる🙀​

 高さ最大100メートルとなる竜神大吊橋バンジージャンプは、シーズン常設開催サイトとしては日本最大級となります。

竜の形をした湖上に架かる、歩行者専用の橋として日本最大級の長さを誇る竜神大吊橋は全長375メートル。​

 

日光三名爆「裏見の滝」

現在は裏側から滝を見ることはできない。(明治時代の洪水が原因とのこと、既に芭蕉の見た景色とは違っているようである)

日光三名爆「華厳の滝」

発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。​

日光三名爆「竜頭の滝​」

男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。

幅10m ほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、

その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。

中禅寺湖

いろは坂

[日光東照宮]

元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社​

現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の寛永(かんえい)13年(1636)に建て替えられたものです。陽明門(国宝)など55棟、その費用は、金56万8千両、銀百貫匁、米千石(『日光山東照大権現様御造営御目録』より)を要し、ご造営の総責任者には秋元但馬守泰朝(あきもとたじまのかみやすとも)、工事や大工の総責任者には大棟梁甲良豊後宗広(こうらぶんごむねひろ)があたり、わずか1年5ヶ月の工期で完成しました。

眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。

日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物の木彫像を見ることができる。これらの動物のほとんどは平和を象徴している。眠り猫は踏ん張っていることから、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているが、もう一つの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているのである。

拝殿に続く朱の廊下が美しい!

奥宮に続く石段、(石段も実は見どころの1つ。一段ごとに一枚石を用い、石の柵も一本石をくりぬいて作られています。)

「奥宮御宝塔」(御墓所)家康公の神棺をおさめた御宝塔

「奥宮拝殿」 昔は参拝をするにも、将軍でないと階段を登ることすら許されなかったそうです。

 

 嫁が若い頃ピカピカの陽明門を見たそうで、何年か前の旅であの時の感激がガッカリするほど汚くなった陽明門に「こんなんじゃ無い」と少し冷めていたのが想い起こされる。今回平成の大修理を終えた日光に出向け嫁が二度目のピカピカの陽明門と再会でき長生きできる幸せをかみしめる事が出来る旅になった事が今回最大の旅の意義であったように思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| しげ爺 | - | 10:59 | - | - | pookmark |
明日から!


 寒さ対策で部屋に入れていた寒さに弱い草花を明日からの小さな旅に合わせて外に出したが、まだ少し早いかもしれないし、友達のあげる予定なのだが上手く花が咲く保証が無いので、自動水やり機の都合で日当たりの悪い物干し場に出したが、

 

 狭い洗濯物干場がすっかり占領されてしまった(笑)

| しげ爺 | - | 09:58 | - | - | pookmark |
2018年・あけましておめでとうございます!

 

関西は穏やかな正月を迎えることができました。母親のホームに形ばかりのおせちを持って行き一緒に食べ、

もう箸を使うことが出来ないのか?手掴みでおせちをしっかり食べ眠たいというのでそのまま寝かせ我々は

氏神様「黒田神社」に初詣! つつがなく今年のスタートが切れましたよ! どうぞシゲ爺、チカさんの

関係者の皆様今年もどうぞよろしくお願いし皆様が今年も平穏に暮らせますようお祈りしております。

 

 

| しげ爺 | - | 15:22 | - | - | pookmark |
友達の死

海外旅行に何度も行き写真を撮ることを教えてもらった一回り上の先輩友達だ亡くなったとのまさかのハガキをいただき三田に行ってきた。

 

毎年沢山の喪中ハガキが届く季節になったが、届くのは親や兄弟といった友達のハガキだったが今回は辛い別れで2ヶ月ほど前に会った時は元気そのもので、奥さんも何一つ整理ができてないそうで同年代のその出来事は「そろそろ来たか?」と言う言葉では片ずけられない複雑な感がある。

 

病院に行って初めて「肝臓ガンステージ5」たと診断され、至って元気なまま10日程で本人は元気そのもの病名も知らぬまま看護師さんが薬を飲ませ、5分後に奥さんと交代した時はもう亡くなっていたと言うから、好きな写真に打ち込み最後の個展も成功させ!

 

こんな人生の終い方をした男を「幸せ者」と思わなかったら一体誰が幸せの人だた言えるのだろう。シゲ爺も仙人みたいに顎鬚を蓄えてみたが彼のように痛みもなく患うことなく上手く終えたらいいな!彼の大きな写真作品5点が我が家にあり彼の遺品となった。

| しげ爺 | - | 15:35 | - | - | pookmark |
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