リタイヤからの出発

旅の写真や、田舎暮らしの様子などを、書いていきます。
2018年9月・おわら風の盆(西新町・上新町)

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2018年9月・おわら風の盆(西町・錦町)

| しげ爺 | - | 11:25 | - | - | pookmark |
2018.9 秋味釣り!

 2018.9.11 今年は一人旅ではあるが北海道の秋味釣り行くことが出来た。

0時30分 敦賀発苫小牧行きに一年ぶりに乗船、波はなく快適な船旅になるであろう。

外に出て夕陽を見てたら、手がかじかむほど寒い、冬に向かっているのだから当たり前か?(大阪も涼しいらしい)

 津軽海峡・北海道「渡島半島」が見えて来た!

  札幌と道東を結ぶ国道274号と、旭川方面と浦河方面を結ぶ国道237号の分岐点にあり、峠の出入り口にあたる場所に位置する。

「道の駅樹海ロード日高」

 ヤン別が今年から河口規制が復活し、1キロの釣り禁止になったので昨年まで押し寄せていた釣り客がどこに行くのか?

詳しい人に聞いて見たら、今年は斜里の1本堤防(通称・墓地裏)で釣って居るとのことで、何処に行けば良いのかわからないので

今年はオイラも入れてもらうことになった。

 

 コンビニも温泉も宅急便も近く楽な釣り場であるが、便利ゆえに土日ともなればこの平和そうな堤防に150人もの

(この写真では50人程度か?)人が溢れ、朝の2時にはもう場所が無いほどで場所取りと言う点では中々厳しい釣り場と言えよう。

 

 そんな中・初日3本2日目2本と先ず先ずの出足でとても良い釣り場を見つけたと思ったらその後は0の連続で地元の人が今まで

楽しんで釣って来たのに

今年からヤン別のマナーの悪い客を引き受けることになりゴミ問題で揉めたらしく、帰る2〜3日前には「立入禁止」になったそうです。

 初日暗くなるまで粘って三匹の秋味をゲットしたが、釣りに馴染んでない体は、かなりのダメージで寒さで

腰が曲がったまま伸ばせなくなったし、今年9月6日に起きた「平成30年北海道胆振東部地震」の後遺症で

遠く離れた道東の斜里管内のコンビニには弁当もパンも何も少ししか手に入りません!

 

 好き嫌いを言う状態ではなく、あるもので腹を癒す旅をしてます(笑)

腰が曲がる程粘って2匹でしたが、どちらかも皆さんが羨む程の美形でウロコがビカビカでした!

 2日目の朝です!2時頃からドンドン車が来て、4時には皆さん所定の場所についてますが、

昨日の疲れでシゲ爺めの体が言うことを聞きません!

 釣れない日が続き気晴らしにその辺を散歩!

 これで80人程度が釣っているかな? 全然釣れてませんがね!

 今日は「ヌカマップ」と言うかなりの山道を下った所にある少し変わり者が行く?辺ぴな釣り場に瀬尾さんに誘われて行って来た。

ここは実に北海道らしい熊さんも出るが、自然豊かで釣り人も少なく行ってしまえば楽しい秋味釣りができるマニアックな釣り場だ!

 「ヌカマップ」での釣果は、美しいこの一本!もう少し粘れば良いのだが?釣った秋味を担いであの坂道を登ることを考えると

「これで良いか?」と後は瀬尾さんが頑張る背中を見ながら岩場で寝転んで時間を過ごした!

 斜里墓地裏堤防・知床から朝日が昇って来ますが、今日は初めてボウズの模様!

 虹とはだいたいこんな形をしてるが、次の日見た虹は少し変わっていて水平線にへばり付いていた!

 下手くそでも釣れたヤンベツから連日苦しい釣りに終始し今日で6日目で、やっと10匹目で、

二度の雨でパンツまで濡れてしまったのでコインランドリーに行って来たら、少し車内がスッキリした!

 チョンと立つ浮きを1日中見つめ続ける 何とも暇な秋味釣りだ!

 観光バスも停まってサケマスの遡上を見物する「オンネベツ」をのぞいてみた、そのロケーションは最高で、

川の前はサケとカラフトマスが真っ黒い塊で川に上る為の順番待ちをしてるようで? 

河口近くでは午後になり釣れても無いのに釣り人がまだ粘っていた!

 ももちゃんママに「ウトロ」の「第一ホテル」で、ビュッフェスタイルの夕食に招待してもらった。

ラウンジから見える夕陽が有名で人気が高いだけあってこの日も素晴らしい夕陽が出迎えてくれた!

 天気晴朗なれど波高し、(うねりが堤防スレスレまで一日中アリ危ない釣りになりました)二度目のボウズでした!

(後ろの山は斜里岳)

 先週の日曜日は150人だったと数えた人がいたが、今朝は北見から三台の車列を連ねて来た人達がやって来て、

1人は現場に偵察に、1人は双眼鏡で釣り人の人数を数えて70人だと教えてくれ、現場から帰った人の報告で

「多い人で二本の釣果」にガッカリして彼らは又車列を作って竿を出すことなく帰って行った!

 雨だし連休中だから釣り人の多さを考え!十分過ぎるほど寝すぎたからか?

腰が痛い!ヨロヨロ号のベッドは、あまり長旅には良いとは言えないのかも?

 深夜0時には周りが動き出し、時間との闘いが釣果にもし結び付くなら、一度テストで1時には釣り場を確保して見る!

でも良く釣れてる場所から3ブロックも離れているが仕方ない!地元通の解説では「どこででも釣れるんだ!」そうです?

  

 夜が明けたころは自分のウキが2つも3つにも見える程眠たい。今朝は100人程の混み具合かな?

必死に早起きして場所取り合戦をしてもほとんどの人は未だにボウズが9割以上です!

 

 連休が明けたら静かには、なったが話し声に起こされ3時にはスタンバイ!どうも「やる気はある」が

秋味がシゲ爺のエサを好きになってくれないようだ?

 

 釣り始めて2時間誰の竿先も曲がりません。こんなの初めてだとボヤキながら皆さんドンドン帰っていく!

 とうとうシャリの一本堤防を諦め、何度も挑戦したが未だ釣果の上がらない「オンネベツ」でやってみることにした。

オンネベツ川にはマスとシャケがワンサカ遡上して、孵化場の罠にハマるのを待っている!

 河口にはヤンベツを彷彿させる魚の群れがあるが、食い気がなく釣れ無いのが残念です?
それにここは余程相性が悪いのか過去何度も来たのに一度も釣れたことがない(笑)

 相性の悪いオンネベツで5時間もかけてやっと一匹釣れました(にが笑)オンネベツの夕陽も美しいですよ!

 孵化場の防犯カメラの照明に集まったのか?こんな蛾を見つけた!

 午後、「天に続く道」に来てみた(28.1キロの直線道路) 今日は観光客が結構来ている!

 午前中はかなりの雨で、当然海が濁り釣果は0、昨日釣れたのを送るために「クロネコヤマト」さんに行ったら

「ここはクロネコ」だがお客さんは「青猫で可愛い」車だと言われた(大笑)

「天に続く道」に再度来て見た、駐車場からみたオホーツクの海と牧草地!

 斜里の温泉(65才以上は100円)に入り2〜3日分の食料を買い込んでオンねベツに戻ったが

ヒンヤリしていて何だか湯冷めしそうになりながら、どうせ釣れないならと人ごみから離れ、

1人何度か竿を振り本日ゼロで納竿です(秋味釣りの鉄則は魚の見えないところでは決して釣れないそうです)

 川の前は相変わらずの人だかりで、ゴロ石の足場が悪いのに股下まで水に入っての釣りに年寄りはとてもついていけません?

連休中なので想像通りの釣り人の数が多く、お魚さんたちも今日は日曜日らしい?別に海に立ち込んだら釣れる訳ではないけど人情として分かる!

 人の少ない場所で2匹の秋味をゲット、やがて群が遠のき、釣り仲間の二人は股下辺りまで入って遠投で釣り出したので、

年寄りにはこの釣りは危ないし体力的にも無理なので魚が寄ってくるまで休憩!

 今日は2匹の釣果!雲一つない夕陽も美しいかと思う!

 普段ならやらない「雨の釣り」だが、今日が今回最後の釣りなので、雨の中わずかな人の中で釣りだしたら入れ食い状態でした。

大満足の今年の秋味釣りはこれでおしまいです!

 前回から苫小牧に来たら回転寿司の「浜寿司」寄ることに嫁と決めたので、寂しく1人回転寿司を楽しんで

新日本海フェリーの人となる予定です!(日勝峠は紅葉が始まろうとしていた)

水平線をずっと眺めている(姉妹船・すいせんとスライド)

 貨物は多いが乗用車と乗客はウンと少なかった!

 20時間と言う船旅は映画などを見るだけで暇を持て余す!

 日本海に陽が沈む!もう福井県沖かな?

 沈んだ夕日!

 今年の秋味釣りを一言で言えば、「終わり良ければ全て良し」
特に最終日など本来ならあれだけ雨が降っていたら(途中から降って来たなら仕方ないが)釣りには決して行かないが、

オンネベツで前の日の夕方あれだけ秋味の群れが溜まっていたし、今朝だけやって1本でも釣って帰るつもりだったので、

渋々着替えて行ったら若者ら5〜6人が釣っているだけでガラガラ状態です。

 

 雨合羽が薄くて中に雨が伝わって来てびしょ濡れになりながら、ほぼ入れ食い状態で(遠投)体はびしょ濡れなのに

体が熱い程興奮する2時間を必死になって、「釣り上げる」と「バラシ」を繰り返し、終わって見る秋味を山に積み上げると言う!

夢のような時間を過ごすことができた(笑)

 

 最終的に10人程が今回の爆釣に巡り合ったが、初めてだと言う若者が1人いて、こんなに簡単に釣れるのに、

仕掛けをいくつも飛ばしてしまい全然釣れてなかったから、自分も最初は10個以上の仕掛けを全部無くした経験があるから、

やはり少しは釣りが上手になったのかと思ったりしている!

 

 彼が「どうしたら釣れますか?」と聞いて来たが、小さい秋味なら40センチ程しかなく、大きな秋味なら90センチもあるのだら

一概にかかったらグイグイ、リールをまけなんて言えない、口では上手く教えられない秋味との駆け引きを仕掛けを飛ばしながら

自分で覚えて行くしか無いのだろうな!

 

 でも初めて一人で釣りに来た彼は、こんなバンバン釣れる現場を見たのだから、きっと秋味釣りにハマるだろう(笑)

今年は一応豊魚年と言われいるらしいが? 旅の日数も少なく、ヤン別が釣れなくなりどこで釣ったら良いかもわからず

釣果はあまり期待してなかったが昨年より10本以上多い27本で上々の釣果で満足している!

 白老駅にて

白老駅にて特急列車

行きの日勝峠

斜里墓地前堤防

場所取りをしたらその日は辞めるまで暗黙の権利がある!

堤防と駐車場

 

 

 

 

 

 

 

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秋味釣り2018

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 今年の秋味釣りを一言で言えば、終わり良ければ全て良し!
本来ならあれだけ雨が降ってたら、釣りには行かないが前の日の夕方あれだけ秋味の群れが溜まっていたし、今朝だけやって帰るつもりだったしで、渋々着替えて行ったら若者ら5〜6人が釣れている。

 

 雨合羽が薄くてびしょ濡れになりながら、ほぼ入れ食い状態でびしょ濡れなのに体が熱い程興奮する2時間を必死になって、釣り上げるとバラスを繰り返し、終わって見る秋味を山に積み上げる 夢のような時間を過ごすことができた!

 

 最終的に10人程が今回の爆釣に巡り合ったが、初めてだと言う若者が1人いて、こんなに簡単に釣れるのに、仕掛けをいくつも飛ばしてしまい全然釣れてなかった、自分も最初は10個以上の仕掛けを全部無くした経験があるから、やはり少しは釣りが上手になったのかと思った。

 

 どうすれば釣れますかと聞かれたが、小さい秋味なら40センチ程しかなく、大きな秋味なら90センチもあるのだら一概にかかったらグイグイとリールをまけなんて言えない、口で教えられない駆け引きを仕掛けを飛ばしながら覚えて行くしか無い!

 

 でも秋味釣り初めての彼は、初めて来てこんなバンバン釣れる現場を見たのだから、きっと秋味釣りにハマるだろう!

| しげ爺 | - | 14:19 | - | - | pookmark |
日高の道の駅

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 苫小牧の友達2人を朝から訪ねて来た。2人とも元気で地震は怖かったが、被害はなく今は電気も水も来てて、余震は怖いが普段の生活に戻ったらしい、コンビニにも寄ってみたが、食料品が少ない感じだった酷い目にあった人は沢山いるのだろうが、見た目の町は活気があり流石苫小牧でした。

| しげ爺 | - | 12:51 | - | - | pookmark |
「秋の白川郷」と「おわら風の盆」に行って来た!

 白川郷で高速を降り、雨に煙る白川郷に寄り道 こんな日だからか?日本人は少なく外国人の若い女性がが多かった。

 大阪は晴れてたのに「大雨洪水注意報」が出てる北陸に向かって走る。しかしポツリとでも雨が降ると「おわら風の盆」は

高価な楽器と特に男の代々引き継がれた正絹の法被が濡れると困るので町流しは中止だそうなので白川郷で様子見の時間つぶし

をすることになった。

 前に来た時より随分どの屋根も傷んだようで容赦のない月日の移ろいを感じてしまう。

 五箇山「菅沼合掌作り集落」

 五箇山「菅沼合掌作り集落」

明日からのおわらのために練習する若者と地方の人々!(今町)

 山の傾斜に石を積み上げて細長く形成された坂の町「八尾」は、石畳の道と、白壁と格子戸の町並みが特徴です。

(石垣が美しい夜の八尾の石垣の街)

 明日の15時から、いよいよ「おわら風の盆」の始まりですが、今はまだ小雨が降ってます。

3日間のヨロヨロホテル開業地・雨模様で先行き不安な「風の盆」の出だしだが、例年3日間晴れの日は稀だそうです!

観光客用に15時から17時まで町流しがあり19時までの休憩を挟んで夜の部は12時まで町中は

ノンビリ歩けない程の観光客で盛り上がる。

 夕方町まで出掛けて来たが雨ですよ!仕方なくヨロヨロホテルに戻って夜中まで雨待ちです!

(諏訪町は「日本の道百選」に選ばれている美しい街並みです)

 ずっと一度は行って見たいと思いながら釣りを優先していて行けなかったが今年から「ヤンベツ」の

シャケ釣りが禁漁になったことで、富山の盆踊り「おわら風の盆」に思い切って来ることができた。

しかし夜半からの豪雨で、この三日間どうなりますか?

 

 昨日は雨の中での駐車場探しで走り回ったが、(前もって放浪友達からおおよその場所は聞いていたが

なかなか見つけるのが大変だった。でもありがたいことに先客の皆さん快く仲間に迎えいれてくれたので

無料で雨さえ上がれば3日間楽しめそうだ。後ろ前方が北アルプスを眺められる絶好の駐車場

 1日目2日目と観光客用に昼間の3時から始まるが、通ぶって夜の部の始まる7時に合わせて山を降りる。

その途中で八尾(やつお)の街の見事な夕焼けに出会った!

 おわら風の盆、町流しの近辺は人だらけで前の方に割り込めません!見物も慣れて来ないと人の頭を見るだけで

終わってしまいそうです(笑)

 石畳みで古い街並みが雰囲気があり一番人気の「諏訪町」の石畳の上の座って皆さんとずっと待ってたが見たが

待てども待てども来る様子がない、通らしき人が来て「ここでいくら待ってもここまでは来ない」とのことで1時間ほど

無駄な時間を過ごして皆さんと一緒に撤収!よその町内をぶらつく!(上・諏訪町の街流しの様子)

 深夜になって観光客が帰った後に始まるのが本来の「おわら」だそうで、上手なOGの人たちのグループで、

今回知り合いの知り合いで、色々「おわら」の楽しみかたを教わった故宮奏者の佐藤さんの所属するグルーブ!

(3日間深夜の追っかけをした!)佐藤さん達がこれから町流しに出発する直前!

 街流しが始まる前は、こんな感じの静かな街並み!

少し離れたところで思わず踊り出したという感じの人の姿が時々見られた!

 一番大きな通りの上新町では、22時から観光客も交えて「大輪踊り」が毎日行われた!

おいら達は歩き疲れてふらふらなので踊らないがね(笑)

 輪踊りが終わったら観光客がゾロゾロ帰り、かなり静かにおわらを楽しむことができるようになる!

 2日目は昨日の失敗を取り返すために、昼間から出かける(諏訪町の街並みが美しい)

 東新町この町内だけ早乙女の衣装を着た少女がいて可愛いこと!

 東町の男踊り!

 男の衣装は特に先祖から伝えらた正絹の法被で豪華なだけに少しでも雨が降ると外では踊らないそうです!

 家の前にはその家の行為で床几を置き自由に座らせてくれたる。

 西新町このおっちゃんの口説きが一番好きになった!

 西新町の女踊り(男女の踊りは繊細かつ優美で定評があり見応えあり)

 昔から河川の氾濫により石垣を積んでそに上に街を作ったようで、今ではおわら名物の一つになっている石垣!

 今町「聞今寺」本堂での「おわら」境内では観光客も一緒に踊っていた!

 深夜、三味と故宮と音頭取りの3人で家の前で風流な流しに聞き惚れる!

 かつて花街として賑わった鏡町の艶やかな踊りを、大勢の人と2時間前から階段に座って待ってみる!

 艶やかな芸妓踊りは一見の価値あり!

 階段に座る観客を見上げて見た!(おたや階段)

 下新町の男踊り!(朱色を基調にした女性の浴衣が特徴らしい)

 今町の輪踊り

 諏訪町で1時間以上前から場所取りをして街流しが来るのを待つ!

 諏訪町・深夜の街流し!

 

 遠くのお囃子を聴きながら楽しそうに踊るOGらしき女性!

 深夜 三味線と故宮の二人が街流しをしてたのが胸にキュンとして最高の時間だった!

3日目が本来の地元の人のための「おわら」だそうで、深夜から朝まで街流しがあり見応えがある

そうだが、あいにく大型台風21号が大阪直撃との情報があり、家の前の植木鉢を入れてなかったので

2時に街流しを切り上げ大急ぎで大阪に帰ることになった。

 

 連日の深夜までの祭り見物で寝不足のまま、高速を少し無理して走り台風の来る前に帰りつくことが出来た!

近所で少し瓦が飛んだとか被害は少しあったが、我が家はいつもの雨漏りがあった程度で今回も無事やり過ごしました。

来年行くとしたら、3日目の19時から朝までがベストかな?3日間通しで観るには体力が持たない気がする!

 

 

 

 

| しげ爺 | - | 16:38 | - | - | pookmark |
末広がり!

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  行きがかり上、八八の末広がりの良き日に北海道の教会で結婚式をあげたが、未だ夫婦仲良く出来てるのは末広がりのおかげかと感謝している。(嫁の猛烈な我慢の賜物かも知れないがね!)

 

 もう40年以上も経つが、まともに祝ったのは今日が初めてかも知れない? いつも昨日は結婚記念日だったね?とか一昨日は結婚記念日だったね!で済ませて来た。

| しげ爺 | - | 18:05 | - | - | pookmark |
月田秀子さんを偲ぶ会(心斎橋アートクラブ)

 昨年亡くなったファド歌手「月田秀子」さんの一周忌に参加して来ました。日本ではファドと言ってもそれ程有名ではないかも知れませんが、

あのアマリア・ロドリゲスから、自分の後を継ぐのはイデコ(秀子)だとまで言われ可愛がられた。

日本でリスボンの下町の臭いがするファドを歌えるのは、まだ彼女だけかもしれません。

 彼女の死を悼んで「中井 不二男」氏が「ナザレに死す」という詩を朗読され、感動した!

「HPに掲載しても良いです」と許されたので、ここに記します。

 

 愛しき幻影よ

 漸く息を吹き返した春の到来!

 しかしそれは彼女にとって

 本当の憩いの場ではなかった。

 せわしなく暮らしの場を変えて

 次から次へと自分の目指す目標を変えて

 想いを遂げようとするのだが

 それでもなお足りぬものに気付く

 それを人は生命の無駄遣いというかも知れない

 

 そんな時に一羽の青い蝶が

 山吹の花の咲き誇る

 灌木の裏っ側から飛び翔つを知る

 軈(やがて)て蝶は北大西洋の日没に

 溶けるように消えて行く

 そうだ!是こそが月田秀子の

 消滅の証かも知れない

 

 親しく遠いナザレの海

 彼女の遺灰をナザレの海に撒いたと言う

 ナザレの海が歌い始めたのは

 その時以来だと言う

 幾多の色に染まって溶けるように沈む太陽に

 蝶が舞い、波が歌い始める

 

 消滅は必ずしも「永遠の決別」を意味するものではない

 邪魔な物の全てを削ぎ落として

 純粋に自分の本音だけで

 生き抜くことを意味しているのだ

 

 永遠に彼女の国籍は日本であり、

 心情的には葡萄牙(ポルトガル)である

 それを葡萄牙の大統領が認めたと聴く

 この不思議は

 人の世を勝手に区切ろうとする輩(やから)に対する報復かも・・・。

 ナザレの海に漂う「ファド」の魂は

 幽かな小舟に夢を乗せ

 果てしない旅に出かけるのだ

 

 月田秀子さんの死を悼んで集まった50人ほどのファンは、ポルトガルギターの演奏が始まると、

何処からか秀子さんが現れ歌いだすのではないかという錯覚に陥ってしまいそうな、ファドクラブの代表者の森本氏

はじめ会場に集まった皆さんは秀子の猛烈なファンであり、こういった場面に弱いシゲ爺にとっても

いこごちの良いアットホームな集いでした。

ファンの中でいつまでも輝き続ける月田秀子さんのご冥福を祈ります。

| しげ爺 | - | 22:48 | - | - | pookmark |
小さなひとり旅をして来ました!

 家を出る前「スズメ」たちが楽しそうに遊んでました。4泊5日の旅を終え6月20日22時無事カエル!ゲロゲロ!

 「親知らず」「子知らず」のほとんどが洞門とトンネルに守られている!

 親知らずの断崖の見える展望台で一休みしたが、あまり展望は良くなかった!

 新潟県の「星の棚田」に来たが、棚田マニアとしては悪いがそれ程では無かった?ここはみなさんが撮るように

「朝霧」が立ち込め、朝日が照らした一瞬が最高のポイントだと思うが! 明日も雨模様らしく粘ってどうしてもと

言う程の気分にならなったので早々に立ち去ることにした。

 ちょいと下見のつもりで棚田に向かって走ってたら、何も無い田舎に入ってしまい、コンビニを探して一時間以上走って

やっと今夜と明日の食糧を確保したので少し仮眠して、と思ったら朝まで寝てしまった!現場に着いたら、

もう諦めて帰る人とすれ違う有様でこうなったら棚田の様子は聞かなくてもわかる!

(結果は写真のごとくごくありふれた田んぼです)長野の古い友人と合流し、ファミレスで遅めの朝食をとり、

そのまま富士山を目指して走る。

 白馬村から日本アルプスが良く見えた!

途中知ったが、先ほど大阪では観測史上最大の地震があったそうだが、新潟方面に旅に出てて今さら帰ってもシゲ爺など

何の役に立たないし、我が家は被害は無いそうなので関係者は安心して下さい。​

 白馬村「姫川」より日本アルプス!

 目覚め河口湖畔の道の駅「かつやま」で目覚めたが、雲は厚く嫌な雰囲気の朝だ!

河口湖を例によってぐるっと一周してみると、時には富士山が顔を出してくれ、やはり富士山はみてるだけでウキウキして

くるから不思議な力を持った山だ!

河口湖大橋​と富士山!

 「山中湖」をぐるっと回って見ましたが、もう富士山はどこにもいません​!

 山中湖より富士山のてっぺんだけこんにちは!

 山中湖

 「西湖」一周

 西湖では一度も富士山は見えませんでした!

 諏訪神社の「大杉」河口湖町指定天然記念物(樹齢は不明)

 精進湖(しょじこ)

 本栖湖、もう富士山はほとんど顔を出してくれることなく厚い雲の中で、

あそこに富士山があるのではないかと想像するのみです!

 本栖湖でも釣り人が「フライフィッシング」を楽しんでいました!

 15分歩いて誰も居ない出口池(デグチイケ)​に来ている。観光客はここまで来ることは無いらしく

「出口稲荷大明神」あるだけで、ひっそりとして自分の時間が持てた!

 御釜池​(オカマイケ)​

 銚子池(チョウシイケ)​

 底抜池(そこなしいけ)「忍野八海に唯一個人所有の池​

 はんのき資料館​「18世紀後半に建てられた現存する忍野(おしの)村最古の茅葺き民家 渡邉(わたなべ)家を開放した資料館」​

 湧池(ワクイケ)

 濁池(ニゴリイケ)

 鏡池(カガミイケ)「逆さ富士山が映るはずでしたが・・・」

 菖蒲池(ショウブイケ)​

 「中池」ここも八海のひとつ?と思いきや、「忍野八海」とは関係のない人工池の「中池」。

しかし、八海にもひけをとらないほどの雄大さと美しさは、一見の価値ありです。

 近くの農家の畑からも!借景としては贅沢すぎるだろう!

 1200年以上も前に創建された「忍草浅間神社」。鳥居の両側にも立派なイチイの木がある​。

 「忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)」にも訪れたいところです。富士山の噴火を鎮めるため、延歴21(802)年に

建立された歴史ある神社で、ご神木の「イチイの木」の根元には大きなうろがあり、長い年月を感じさせてくれる​​。

 白糸の滝を上から木々の隙間から覗いてみた!

 「お鬢水」源頼朝がこの水でほつれた鬢を直したという伝説が残る場所。白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえており、周囲は清らかな雰囲気に包まれている。富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られているそうな!

 音止の滝​(昔見た場所は閉鎖されていて、少し下手のバリケードの隙間からちょいとだけ見えた)

 白糸の滝は随分久しぶりだが、滝つぼ近くにあった店は取り壊され見物人が押し寄せても混み合わないようにか?広い遊歩道になっていて、かなり様変わりしていた​!

 

 これでお終いにするが、今回の旅は長野の友達と富士市の友達と、どちらも女友達二人に会うことができなんだか嬉しい旅となりました!新潟(十日町市 峠)と静岡県だから近場のはずなのだが帰ってみると1600キロ走っていて、燃料のバカ高いご時世にそれを上回る楽しい旅になりました。

 

 

| しげ爺 | - | 12:32 | - | - | pookmark |
柏原市

柏原は大丈夫です。よろしく!

| しげ爺 | - | 08:19 | - | - | pookmark |
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