リタイヤからの出発

旅の写真や、田舎暮らしの様子などを、書いていきます。
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日帰りバスツアー岐阜県

 4月11日 日本三大桜」の2本目「根尾谷の淡墨桜」を見に行って来た。 

 樹齢1500年余りのエドヒガンザクラ。460年頃に、継体天皇によりお手植えされたと伝えられています。樹高16.3m、幹囲9.9m、枝張りは南北に25.0m、東西に27.6mほどの大きさで、つぼみの時は薄いピンク、満開時には白っぽい花が、散り際には淡い墨色に変化することから、「淡墨桜」と呼ばれています。

 

 大正初期の大雪で一時は衰え枯れ死寸前の危機に瀕しましたが、根継ぎにより蘇りました。さらにその後、昭和34年の伊勢湾台風でも命を失いかけましたが、多くの人に支えられて何度もの苦難を乗り越え、美しい花を咲かせ続けています。

 

 昨日の突然の積雪でも枝が折れたそうで、雪のせいか?それ以外の原因か?これから詳しく調べるそうです!

 散ってる花びらはなく最高の時に巡り合ったようで、何日も前に感を働かせてツアーを申し込んだ嫁の勝利かも?

山はまだ雪が真っ白で大阪とは冷たさが違い春ではあるがヒンヤリしてた!

 淡墨桜によって見ると少し淡い薄墨色に見えるから個体差の妙に見惚れる!

 薄墨観音には何故か郵便局があった!

 清流・根尾川を眺めながら走る「樽見鉄道」では、平成29年秋から観光列車「ねおがわ」の運行をスタートした模様で
「本巣駅」から終点「樽見駅」までの18.3辧¬30分の区間を土曜日や休日などに運行する観光列車駅待合室はオシャレな木造で駅員かボランティアか分からないがかなり丁寧だった!

 観光バス2台分の観光客で車内はちょっとした都会のラッシュ時みたいだった。

 

 ↓谷汲山華厳寺山門前街並み

 

 延暦17(798)年、豊然上人の開基による天台宗の古刹で、西国巡礼の第三十三番札所である谷汲山華厳寺。

結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。

 

 参道沿いには、トンネルをくぐるように300本のソメイヨシノが咲き誇り、広い境内には国の重要文化財に指定されている毘沙門天立像や笈摺堂、満願堂、精進落としの鯉などがある。

 華厳寺仁王門

 山道

 最後の階段(下で手を合わせ階段は登らず、時間の都合でバスに帰った)

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