リタイヤからの出発

旅の写真や、田舎暮らしの様子などを、書いていきます。
念願の「大塚国際美術館」に行って来た!

 

 日本一料金の高い美術館と言われいる「大塚国際美術館」(3240円)展示品は全て陶版でできた原寸大でレプリカだとは素人のシゲ爺には判別はつかない、1千点の所蔵品があるらしいが、「7つのヒマワリ」の部屋をあえて紹介したい!

 

 中には日本人のお金持ちが戦前持っていて終戦間際の空襲で焼けてしまった、今は幻のヒマワリもあり、個人所有の展覧会などでは観られない「ヒマワリ」や世界中の有名美術館に飾ってある「ヒマワリ」7点他ゴッホが関係した通でないと知らない作品が一堂で観ることができる展示室でした。

 芦屋の実業家が所蔵していた特別の「ひまわり」で空襲で焼けてしまった「芦屋のヒマワリ」とも言われている,ゴッホの「ヒマワリ」で2番目の作品とされる。ひまわりの本数は5​、もうここと写真以外では永遠に観ることはできない)

 

 イサーク・イスラエス作 ヴァン・ゴッホ「ヒマワリ」の前に立つ女(アムステル「ゴッホ美術館」所蔵)

 ゴッホ作「タラスコンへの道を行く画家」

 

「ヒマワリ」(アムステルダム「ゴッホ美術館」所蔵)6番目の作品とされる。
ひまわりの本数は15​

「ヒマワリ」(アメリカ・フィラデルフィア美術館所蔵)7番目の作品とされる。
ひまわりの本数は12​

 ヒマワリ(日本・損保ジャパン日本興亜美術館所蔵)5番目の作品とされる。
ひまわりの本数は15​

ヒマワリ(イギリス・ナショナルギャラリー所蔵)

 ヒマワリ(個人蔵)(アメリカ合衆国)ここでしか観ることはほぼ不可能,

最初に制作されたと考えられている。ひまわりの本数は3​

 ヒマワリ(ドイツ)(ノイエ・ビナコテーク所蔵)

 ゴーギャン作「ヒマワリを描くゴッホ」

 麦わら帽子の自画像(デトロイト美術研究所所蔵)

 自画像(オルセー美術館所蔵)

 

 誰もが好きな(シゲ爺も大好き)フェルメールの作品の部屋!どこの美術館でもできない事がここではできる。

息がかかるほどの近くで2ショット写真が撮れるし、そっとなら触っても良いそうだ?

 芸術は分からないが昔からこの真珠の耳飾りの少女は好きだった。

 

 もう少しちゃんと撮れば良かったのに恥ずかしいのが先にたってしまい角っちょで慌てての一枚!若い娘さん達が楽しんで撮ってる隙を狙ってゆっと羽目を外して遊んで見ました(笑)

 

 レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐

修復前と修復後の両方を実物大で壁の両側に再現しており、両者の差をマジマジと見比べることが出来ます。

 

 修復後

 レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」誰も文句の言えないうっとりの作品

 他所蔵品は1千点もあり中でも「ふれる名画パネル」(4種)は目の悪い人にも体感できるし盲導犬も当然入る事ができる、日本の美術館としては最先端ではないかと思う。

 

 似合わないが、外国の美術館や国内の特別展示で見た事のある名画も何点かあり「オリジナルを見た観た!と昔を振り返る楽しい時間にもなりました。写真はいっぱい撮りましたがこれくらいにしときましょうか!

 

 

 

 

 

| しげ爺 | - | 13:02 | - | - | pookmark |
芍薬5分
| しげ爺 | - | 21:04 | - | - | pookmark |
芍薬10分
| しげ爺 | - | 21:02 | - | - | pookmark |
芍薬20分
| しげ爺 | - | 21:00 | - | - | pookmark |
4月16日「神田大糸桜」「権現桜」〜「仏隆寺の千年桜」まで!

 「神田(しんでん)の大糸桜」は樹齢400年のエドヒガンザクラの変種(山梨県北杜市小淵沢町松向2767)

 戦国から江戸時代に世が移る頃芽生えたと考えられています。 
山梨県内でもまれな枝垂れ桜の巨木で樹形も良く、県の天然記念物に指定されています。

 

 田んぼの真ん中に位置することから、見晴らしが良く、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳をはじめ

残雪を戴いた周辺の山岳景観との対照は感動的です。
 

 地元では「花が一斉に開くときは豊年」と言い伝えられています。
(現在、樹勢が衰えてしまっており、その回復のために周りに防風ネットがかけられています)

 ↓中曽根のエドヒガン「権現桜」(樹齢1000年を超える)(上伊那郡箕輪町大字中曽根293)(2019年4月17日現在)

 県の天然記念物に指定されている、樹齢1000年を超えると言われるエドヒガンザクラ。樹高約13m周囲6.7mの巨木で、樹元には権現様が祀られており権現桜とも呼ばれている。樹勢が良く整い、やや小さめの花をいっぱいに咲かせる。根本から別れた東西の枝で花の色味が異なっており、見応えがある。​(この日は3分咲きと言う感じか?)

「権現桜」

「権現桜」↑↓

↓栗林の一本桜(長野県駒ヶ根市東伊那2522付近)

残雪の中央アルプスと一本桜 | 畑の中に一本の大きな桜。残雪の山々をバックにした雄大な風景が広がります。

↑↓栗林の一本桜・樹齢推定450年 - 幹周り4.5m エドヒガン(シダレザクラ)

 

↓上の山のシダレ桜(駒ヶ根市中沢)樹齢(推定90年)天気が良ければ中央アルプスが後ろに見える絶好のロケーション!

上の山のシダレ桜

上の山のシダレ桜(神戸からのタクシーで来た客と我々だけを、満開の桜が出迎えてくれた)

上の山のシダレ桜

 上の山の枝垂れ桜は、駒ヶ根市街地より天竜川を渡った東の中沢地区 周りを田畑に囲まれた場所にあり開花時は結構目立ちます。桜の木の下にはお墓があり墓守の桜になっています。

 

 ↓西光の枝垂れ桜(せいこうのしだれ桜)(長野県駒ヶ根市中沢上割西光)

 駒ヶ根市の標高の高いところにある為、他の桜よりだいぶ遅く咲きます。
周辺には地元の人たちが植えたレンギョウ、花桃、ミツバツツジなどが咲き春の色彩を楽しめます。

 案内の看板などは無く、たどり着いたものだけが静かに楽しめるスポットです!

 

 ↓南吉瀬のしだれ桜(駒ヶ根市中沢吉瀬(きせ))

 南吉瀬の枝垂れ桜は、長野県の南を流れる天竜川東の河岸段丘上にあります。
周辺は水を張る前の田んぼやりんご畑が、眼下には駒ヶ根の市街地が広がり、さらに西には中央アルプスの「木曽駒ケ岳」「千畳敷カール」「空木岳」「南駒ケ岳」が望める場所で、桜を背景にアルプスを撮影できる人気スポットが点在している地域です。

4月17日すでに桜はほぼ散ってましたが、高台からの眺望は素晴らしくこれはこれで満足して帰りました!

 

 ↓麻績の里舞台桜(おみのさとぶたいざくら)

 南信州には、姿の美しい名桜や樹齢が何百年にもなる老桜が多く残っています。
その中でも飯田市の麻績神社境内にある「麻績の里 舞台桜」は、伊那谷で最も人気の高い桜のひとつ。

 樹高12m、目周り4mの堂々たる姿は圧巻そのもの!約350年という樹齢にかかわらず、やや濃いピンクの「半八重」の花を勢い良く咲かせ、華やかに枝垂れる姿は多くの観光客を惹きつけます。

 名残の桜ではありましたが、樹姿が良いしロケーションも素晴らしいので、桜は終わりかけてるのに見物客が絶えることがありませんでした!

 舞台桜は、日本唯一の「半八重枝垂れ紅彼岸桜(ハンヤエシダレベニヒガンザクラ)」。
ひとつひとつの花をよく見ると、花びらの数が花ごとに違うことに気が付きます。これは、一般の桜では見られない特徴です。

 八重咲きの花は、雄しべが花びらになるという突然変異から発生します。しかし、舞台桜の場合、八重のなりかたが不完全。

花によって花びらの数が5〜10枚と違ってきます。そこで「八重」ではなく「半八重」と呼ばれるようになりました。

 

 舞台桜と共に美しいデザインの「旧座光寺麻績学校校舎」や雄大な南アルプスを撮影することができる。

最大の特徴は、1階が"歌舞伎舞台"として造られているところ。普段は校舎として使用し、必要な時は"歌舞伎舞台"になる建物で、

全国的にも例がありません。平成9年3月に復元整備工事が完了し、建設当時の姿によみがえりました。
 

 高台にあ流ので飯田市内が一望できるロケーションの良さも魅力で、アマチュアカメラマンや画家の人にも人気のスポット!

 

 ↓古墳の上に咲く名桜!「麻績の里 石塚桜」(長野県飯田市座光寺2516(麻績神社))

 「麻績の里 石塚桜」は、樹齢約250年のシダレザクラの名木で、例年4月上旬〜中旬に見頃を迎えます。花の色は舞台桜より白っぽく涼し気な印象。

 

 

 何よりも目立つ特徴は、舞台桜のすぐ下にある「石塚1号古墳」の上に植えられていること。姿が良い桜で、古墳を守るように花で覆われた枝を垂らす姿は大変美しいですよ。(桜はもう終わってましたがね!)

 「石塚1号古墳」(中に入ることができました)

 

 ↓天蓋桜(飯田市大瀬木)

 「増泉寺​」天蓋のように庭内を包み込む見事な樹形のエドヒガン桜。(樹齢約300年

 正面から遠望すると、まるで花笠が境内全体を覆うようだ、ということで付けられた名が「天蓋桜」

 4月17日狭い道を迷いながら行ったが、すでに桜は散っていた。

 

↓杵原学校の枝垂れ桜(飯田市竹佐)樹齢約80年といわれる若い枝垂れ桜です!

4月17日 曇りすでに葉桜になりかけてましたが、人が少なくのんびり出来満開時ならさぞかし素晴らしい桜だろうと想像できます!

 昭和24年に下伊那郡山本村立「山本中学校」(昭和60年廃校)として建築された学校校舎が杵原学校(きねはらがっこう)。南校舎に寄棟造りの玄関ポーチがあり、新制中学校校舎として全国で初めての国の登録有形文化財に指定されています。

 

 趣ある校舎の前には樹齢80年ほどの杵原学校のシダレザクラがあり、映画『母べえ』(平成20年公開/主演・吉永小百合、監督・山田洋次)、『母と暮らせば』(平成27年公開/主演・吉永小百合、監督・山田洋次)のロケが行なわれたことで有名になったそうだが、それ程人が押し寄せる程では無く木造の校舎と美しい枝垂れ桜とのバランスが写真好きには絶好の撮影ポイントのようです!

 

市の沢のヒガン桜(長野県下伊那郡阿智村駒場1456)村指定天然記念物(幹周6.1M・樹高10M)

 国道を走っていたら川向こうに古そうな桜を見つけ、神社にある桜の写真を撮ってたら地元の住人が村が自慢できる桜があ理、是非とも見ていって欲しいと言い、教えられた桜がこの「市の沢のヒガン桜」だった草刈りや手入れはしてるようだが、人が踏み荒らした形跡が殆どなく穴場中の穴場を見つけた!

 

↓駒つなぎの桜(長野県下伊那郡阿智村)樹齢4〜500年、幹周り5.5m。4月17日現在蕾堅しだった

 駒つなぎの桜は知名度が高いので、この写真を見たことのある人も多いでしょう。
近年、桜が傷むので田んぼに水を張るのが中止されてるようです!

 

 ↓臥龍桜(岐阜県高山市一之宮町)エドヒガンザクラ(1本)樹齢1100年・高さ20m 枝張り30m 幹回り7.3m

 この桜は、大幢寺境内にあって以前は「大幢寺の大桜」と称していました。

しかし、昭和7年の春、満開の花の咲く5月4日、みんなで花見をしていた時、「今までは、大幢寺の大桜と呼んでいたが、よい名を付けてください」という村民らの願いを聞いた大幢寺第20世の亀山道仙和尚は、

 

 当時まだ二体がつながり、まさに龍が体をくねらせるように大枝が横に伸びた樹形を見て、しばし考えた後「臥龍桜でどうだ!」と叫んだと書き残されています。以来「臥龍桜」と呼ぶようになりました。

 一輪開花の宣言をした直後で、咲いた花を見つけることは出来なかった!二度も延期して桜祭りをやってたが蕾堅しの状態で殆ど人はいなくて案内所以外の屋台は閉店中で人は来てもそそくさと帰ってしまいました(我々も早々に帰りましたがね)

 

 名もない池(通称モネの池)(岐阜県関市板取上ケ瀬1643−17)

 以前雨の中を一人で来たことがあり、天気も良いので嫁に見せたくて回って来たが現場に着く前から曇って来たから、余程行いが悪いのだろうか?

 小さな池でがっかりする人もいるかと思うが、鯉を眺め押し寄せる観光客を眺め、横にある草花を売る店で何点かの花を買い、駐車場の前の喫茶店で日替わりのランチを食べ、かなりユニークなオーナーの話を聞きオーナー作詞の歌を(CD発売中)聞くだけ聞いて帰路につく

 

 ↓佛隆寺の千年桜(奈良県宇陀市榛原赤埴1684​))

 4月14日旅のはじめに3度目の「佛隆寺」によって見たが、花はまだ5分まで咲いてなく帰りにもう一度寄ることにして旅は始まった!

 4月18日思惑はバッチリで、満開の桜が出迎えてくれた。

佛隆寺は室生寺の南門として、空海の高弟・堅恵が創建したとされる古刹。門前には、樹齢950年以上といわれている根周り約8mもあるモチヅキザクラの古木があり、春には石段を覆うように咲き誇る。

夕方になってもカメラをしっかり構えた人が帰れないでいた(笑)

 千年も枝を支えて来た幹はかなり痛んでいる。

 幹の周囲7.5m、高さ16m、樹齢900年を越える奈良県下最大最古の桜で、開花に併せてライトアップを行う。佛隆寺は空海の高弟・堅恵の創建で、室生寺の南門として極寺と末寺の関係にある。大和茶の発祥地で、空海が帰朝の際に持ち帰ったお茶を堅恵が寺内で栽培したものが全国に普及したとされ、茶臼も残っている。

 

 

| しげ爺 | - | 21:40 | - | - | pookmark |
2019.4.14~18まで「富士山・長野・岐阜の花見旅」

 雪を頂いた富士山を見たいのと、福岡の奥地君と合流して長野の一本桜を一緒に見る目的でこの時期に短い旅に出る!

前日に季節外れの雪が降り桜の枝が折れる被害があったり、開花時期が大幅に遅れたり反対に雪の重みで満開の桜が雪とともに落ちてしまったりで桜祭りの実行委員会の人たちは大騒動になったそうだが、富士山は溶けかけた雪が真っ白になって見頃でした。

 上二枚は「本栖湖」から見た富士山

 ↑精進湖からの富士山

 ↑↓昔から一番好きな「西湖」からの富士山

 ↑河口湖からの富士山

 ↑↓三国峠に抜ける途中にある「山中湖パノラマ台」中山湖と富士山とススキ野原が一緒にタダで見れるビューポイント!

↑富士見町より富士山遠望

 忍野八海

 湧池と富士山

 中心部にある池(中池)は個人所有の池らしい(一番人が集まっている)「忍野八海」ではないそうです(笑)

ここでは日本語を聞くことはほぼありませんので、翻訳機を持って観光客に話しかけねばなりませんのでご注意を!

 この前来た時は富士山は見え隠れし、この池に映った富士山を見られませんでした「鏡池​」

 「菖蒲池」

 「御釜池」かつて存在した石碑には「ふじの根のふもとの原にわきいづる水は此の世のおかまなりけり」との和歌が刻まれていたそうです。

 「はんのき資料館」(有料)の庭の池にはマスの大群が見られる!

 底抜池「はんのき資料館」の奥にある池。石碑に「くむからにつみはきへなん御仏のちかひぞふかしそこぬけの池」との和歌が刻まれている。(忍野八海に唯一個人所有の池)

 ↑「はんのき資料館」の展望台より庭越しにみる富士山!

 ↑眞原桜並木↓

 武川町の眞原(さねはら)地区に広がる牧草地の道路脇の桜並木で、約750mもの桜のトンネルが伸びています。

昭和20年代に入植してきた人達が土地の発展を願い、昭和40年代にソメイヨシノを植樹したのが始まりです。
満開時には甲斐駒ヶ岳など南アルプスの残雪を眺めながら、(写真下)桜並木をゆったりと散策できます。

 ↑野本家の桜

↑ワニ塚の桜(山梨県韮崎市神山町北宮地624)

 推定樹齢約330年、幹周り3.6m、樹高17mの見事なエドヒガンザクラの1本桜が花を咲かせる「わに塚」。この名前の由来は、日本武尊の王子武田王の墓、前方後円墳、王仁族が住んでいた所などの諸説から来ています。郵政省「さくらメール」のポスターや2004年に放送された「桜咲くまで」などテレビドラマのタイトルバックにも起用され、晴れた日には八ヶ岳や富士山も見ることができる。(左下に富士山がうっすら見えるかな〜!)

 「ワニ塚の桜」左下の雪山は八方尾根)

 山高神代桜(北杜市武川町山高2763)

実相寺の境内に咲く、山高神代桜は、日本三大桜のひとつに数えられる。日本武尊が東夷征定の折りにこの地に留まり、記念にこの桜を植えたという伝承が名の由来となっており、その後、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」ともいわれている。樹高約10.3m、根回り約11.8m、推定樹齢2000年とも言われる、日本で最古・最大級のエドヒガンザクラで、国指定の天然記念物第1号に指定されている。(ウィキペディアより)

 神代桜は散ってたのは分かっていたが、素通りはできないので寄ってみたが駐車場の人がばつが悪そうに料金を徴収していた、こちらは分かっていたし神代桜は花より幹が見所なので機嫌よく現金をポ〜んと払ってやった(笑)

 

 境内には各地の有名な二世桜が各種植わっていたが中でも面白かったのが写真上の「宇宙桜」

 

 2008年(平成20年)から2009年(平成21年)にかけて、本桜を含む14種の花の種を国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に8カ月半滞在させた後に地球へ戻し、無重力状態が発育に与える影響などを調べる実験が行なわれた。約120粒宇宙飛行した種のうち、帰還後発芽したのは2粒に過ぎなかったが、うち1本は宇宙桜として実相寺で公開されている。

 

 この宇宙神代桜(仮称)は2010年(平成22年)に発芽したものだが、2012年(平成24年)春に異例の速さで初開花し、注目を集めた。2017年(平成29年)3月、宇宙桜に成った実を発芽させた2世樹が、岩手県洋野町および福島県樽葉町に贈呈され、東日本大震災からの復興のシンボル「きぼうの桜」として植樹された。

 

 その後も同様に、2018年4月には福島県浪江町および富岡町に、2019年3月には福島県飯舘村、宮城県名取市に贈呈、植樹されている。(ウィキペディアより)

 武田八幡宮へと続く参道の途中に、趣のある古い二ノ鳥居

武田八幡宮について

 弘仁13年およそ1200年前の822年嵯峨天皇の勅命により武田王の祠廟を遷座し同時に九州宇佐宮を合祀し創建された古社になります。京都石清水八幡宮の859年よりも古く、鶴岡八幡宮の1063年より遥かに古くなります。

 

 これは武田王の祠に由緒するためで、信義公以降は甲斐武田家の氏神として代々尊崇されました。

明神形式の石鳥居で、高さ2.69メートルです。鳥居の貫には「干旹天正十二年■月■日 八幡宮」という修理銘があります。

 石垣は長さ6.6メートル、高さ1.67メートルです。右側石垣の石階柱には「享保九年甲辰八月」の銘があります。

 石鳥居は正面に石垣があるために両脇へ回り込む必要があり、特殊な形態をしています。

「石鳥居は太くどっしりとしていて低くて特異な形をしていて今まで感じたことのないパワーのようなものを感じました!」

総門(派手さはないが静かな威厳とゾクゾクする何かを感じてしまった)

 

 

 

 

| しげ爺 | - | 12:11 | - | - | pookmark |
日帰りバスツアー岐阜県

 4月11日 日本三大桜」の2本目「根尾谷の淡墨桜」を見に行って来た。 

 樹齢1500年余りのエドヒガンザクラ。460年頃に、継体天皇によりお手植えされたと伝えられています。樹高16.3m、幹囲9.9m、枝張りは南北に25.0m、東西に27.6mほどの大きさで、つぼみの時は薄いピンク、満開時には白っぽい花が、散り際には淡い墨色に変化することから、「淡墨桜」と呼ばれています。

 

 大正初期の大雪で一時は衰え枯れ死寸前の危機に瀕しましたが、根継ぎにより蘇りました。さらにその後、昭和34年の伊勢湾台風でも命を失いかけましたが、多くの人に支えられて何度もの苦難を乗り越え、美しい花を咲かせ続けています。

 

 昨日の突然の積雪でも枝が折れたそうで、雪のせいか?それ以外の原因か?これから詳しく調べるそうです!

 散ってる花びらはなく最高の時に巡り合ったようで、何日も前に感を働かせてツアーを申し込んだ嫁の勝利かも?

山はまだ雪が真っ白で大阪とは冷たさが違い春ではあるがヒンヤリしてた!

 淡墨桜によって見ると少し淡い薄墨色に見えるから個体差の妙に見惚れる!

 薄墨観音には何故か郵便局があった!

 清流・根尾川を眺めながら走る「樽見鉄道」では、平成29年秋から観光列車「ねおがわ」の運行をスタートした模様で
「本巣駅」から終点「樽見駅」までの18.3辧¬30分の区間を土曜日や休日などに運行する観光列車駅待合室はオシャレな木造で駅員かボランティアか分からないがかなり丁寧だった!

 観光バス2台分の観光客で車内はちょっとした都会のラッシュ時みたいだった。

 

 ↓谷汲山華厳寺山門前街並み

 

 延暦17(798)年、豊然上人の開基による天台宗の古刹で、西国巡礼の第三十三番札所である谷汲山華厳寺。

結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。

 

 参道沿いには、トンネルをくぐるように300本のソメイヨシノが咲き誇り、広い境内には国の重要文化財に指定されている毘沙門天立像や笈摺堂、満願堂、精進落としの鯉などがある。

 華厳寺仁王門

 山道

 最後の階段(下で手を合わせ階段は登らず、時間の都合でバスに帰った)

| しげ爺 | - | 16:43 | - | - | pookmark |
2019.4.8日 奈良の桜

 この前の日帰りバスツアー(4月2日)で、本命の桜が咲いてないばかりか、大雨でバスから出られず涙を飲んだ「本郷の桜」(通称又兵衛桜)」にギャルを留守番に頼み早起きして行って来た。

 又兵衛桜の駐車場の近くにある「地蔵桜」樹齢は不明?

 ↑「地蔵桜」

 早起きした割には、現場について見ると近くの駐車場は満杯でアマチアカメラマンが三脚をずらりと並べているが何かを待っていた(笑)おいらが着いた時には太陽が真上近くに来ていた(笑)今日は見事に咲いていて人もいっぱいだが満足の近場の花見になりました。

 これが満開の「本郷の滝桜」(通称・又兵衛桜)

 

 大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれている。

 一本桜ならそのままにして欲しいところだが、それは身勝手と言うところか?敷地内には濃い赤やソメイヨシノらしき桜が所狭しと植わっていて、その中には木蓮も見頃を迎えていたので一枚記念に!

 ↓佛隆寺の千年桜・まだツボミかたしで一週間ほど早いと思われるので「一年一度の桜のお祭り」なので、来週来れたら再チャレンジ!

 いやはや立派な幹回りでしょ!咲いたら「どんだけ〜!」

 ↓西光寺の「城之山桜」

 室生寺の西、小高い山の中腹に建つ小寺、西光寺。この寺のシダレザクラは、樹齢およそ300年で「城之山桜」と呼ばれる。

隠れたお花見スポットとして、地元の人やプロのカメラマンに人気が高いそうだ。

 

 樹姿と言い、花色といい素晴らしいシダレ桜だ!(駐車場は無いがね)

 ↓大野寺

 大野寺は、奈良県宇陀市室生大野にある真言宗室生寺派の寺院である。山号は楊柳山、本尊は弥勒菩薩、開基は役小角と伝える。室生寺の西の大門に位置する。宇陀川岸の自然岩に刻まれた彌勒磨崖仏があることで知られ、枝垂桜の名所としても知られる。役行者霊蹟札所。(ウィキペディアより)

 境内のシダレ桜(小糸枝垂桜、樹齢300年)

 二本ともかなり枯れかけてました。

 彌勒磨崖仏(岩肌の白い部分)

 宇陀川

 

 ↑極楽寺のシダレ桜(真下から見た迫力の桜)

 駐車場が無いのでお寺の下の僧侶専用の場所の隅っこにそっとヨロヨロ号を止めさせてもらい(集落の入り口に大きな公園があったのでそこに止めて歩けば良かったのですが!)25分か3分咲きという感じの状態でしたが小さな無住のお寺にしては風格があり素晴らしい桜でした。

 下の道路から見たら力強く迫り出した感じで満開になればどれだけ迫力があるだろうか!奈良県宇陀市を半日程で5ヶ所の一本桜を見物できました。近場でこれだけの素晴らしい一本桜がある宇陀市、奈良県にはまだまだ知られていない一本桜はたくさんあると思いますが体力気力があるうちは毎年少しずつ探検したいと思う。

 

 

| しげ爺 | - | 13:15 | - | - | pookmark |
石鎚山 石鎚神社
| しげ爺 | - | 14:05 | - | - | pookmark |
奥祖谷二重かずら橋 剣山 2019.3.
| しげ爺 | - | 20:15 | - | - | pookmark |
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